キャッチコピーの型を学び、爆発的な売上を作ろう

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どうも、ほっしーです。

 

コピーライティングを勉強しているんですが、
その中でも一番大事なところ。

 

「キャッチコピー」

をどうするかで売上の大半が決まってきます。

 

ビジネスをやる上でキャッチコピーをどうするかを決めるのは
大分、時間がかかるし、
どのように組み立てたら大衆の目を引くことができるのか。

 

例えば、こんな文章があったとします。

①睡眠の質を上げると稼げる。
②睡眠を良くするといいことがあるよ。

 

この2つの文章。

どちらが突き刺さるか、どの文章の方がブログ読まれるかといったら
確実に①の方ですよね。

 

根本は一緒のことを言っていて、

どちらも「睡眠を良くしろ」と言ってるんですね。

 

ですが、文章は少し違うだけで
興味を引く文章が作れたり、作れなかったりするわけです。

 

②の文章がキャッチコピーにあったとしても
あまり読まれないし、売れないと思います。

なぜと言われると、具体的なことはあまり言えませんが、

抽象的すぎるんですよね。

 

「睡眠を良くすると、いいことがある」
って情報が抜けすぎていて、読んでる側からすると、

「まー当たり前だよね。」
と言うことになり、
その先の情報が何なのかが明確じゃないために
読まれにくいブログや本になってしまうのです。

 

売れるための文章を作るんだったら、
解決策は1つ。

 

超具体的な内容を書くと言うことです。

 

例えば、

「睡眠の質を2倍あげたら、年収が10倍になった話」

これって興味出ませんか?

 

数字という客観的なデータをもとに具体的な内容を詰めているので、
最初に興味を引く文章になったと思います。

 

キャッチコピーもそうですが、
本文の中にも興味性を多く含ませることが必要になってきます。

 

本文ではこの1文は次を読ませるための1文を書くことを意識しないと
ブログや本自体が読まれることはなくなってしまいます。

ですので、文章を書く上では
お客さんが何を求めているのかをリサーチし、
その上で興味を引く文章を書く。

ここでは具体的な内容と客観的事実を重ねる。
そして、次の文章を読ませるための1文を積み重ねること。

 

これが大事になってきます。

 

少し、キャッチコピーの話から膨らんでしまいましたが、

ビジネスで売り上げを爆発的に上げるためには
欠かせない文章の書き方、見せ方について話しました。

 

 

具体と抽象の情報を自由に行き来できるようになると、
いろんなコピーがかけるし、
いろんなビジネス思いついたりするので、

意識的にコピーを見たり、考えたりする癖をつけましょう。

 

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せひ意識的に広告をみてみましょう。

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