【千葉のど田舎だからこそ言える】ネットビジネスは田舎人の救済処置だ

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どうも、ほっしーです。

 

ここ最近、オンラインサロンや別業界の情報を取り入れまくって、
知見を広げていました。

どの業界もコンテンツの中身は違えど、
戦略はどこも変わらないんだなと思いました。

 

よく仕組み仕組みと僕は言ってる通り、
うまくビジネスを展開させているところは

自動的に見込み客に価値を提供し、
購入した後でも自動的にサービスが提供される仕組み。

 

これが最強の自動化に特化したビジネスモデルです。

 

個人がビジネスを始める上では
初期費用が必要なビジネスモデルやるのはリスキーなので、
情報発信から入ってビジネスをするのが得策です。

 

 

だいぶ、話が逸れましたけど、
今回は、田舎暮らしをずっとしていた僕が
なぜ起業という選択をしたのかを書いていこうと思います。

 

これを見ている人のほとんどは
田舎暮らしをしていると思います。

 

都会に住んでいる人は日本の約1割程度しかいないという話です。

 

そう考えると、ほぼ田舎暮らしをしている人たちだと思うので、
その人たちに向けて話していこうと思います。

 

田舎だと何にもできないと洗脳されている

本当に田舎って周りに何もないし、
情報もテレビや周りの人間関係からしか得ることができなかった。

昔はインターネットもそこまで普及してなかったから、
買い物行くにも車を使ってスーパーや大型ショッピングモールに行くしか手がなかった。

 

そうすると、
自然と車がないと生きていけないという思考に陥る。

 

今でも田舎は車社会と言われてるし、
僕の地元もそうだ。

 

周りは住宅街で、最寄りの駅からは歩いて50分かかるところにある。
緑に囲まれた自然豊かなところ。

 

本当に情報が不足していて、
全くと言っていいほど流行に鈍感だ。

 

田舎ってのどかでいいところなんだけど、
何か行動しようと思ったときに、
すぐに行動に移せないのが難点。

 

友達と会おうにも待ち合わせ場所までかなりの労力をかけないといけないし、
会って用事を済ませたら、また帰るにも労力を使う。

 

家からバスの時間に合わせて家を出て、
駅まで行ってそこから電車乗って目的の最寄り駅まで行く。

 

田舎だからバスの本数も電車の本数も少ない。

時間を制限されてるので、
こちらが自由に行動しようというのができない訳だ。

まじで不自由。

 

そうすると、田舎だと何にもできないんだなと感じることが多くなって、
それで都会に出たいという田舎民が多いという結果になる。

仕事をやろうにも人と会うにも、都会に出ることが正義だと思い込んでいた

都会に出て、やっと仕事ができる。
人に会える。遊べる。

みたいな感覚がすごいあったんだけど、
都会に出るまでもすごい労力がかかるし、

終電も早い。

 

本当に不自由すぎて、生まれ育ったとこを恨んだこともあった。笑

 

まあそれは仕方ないことだし、
金を稼げば住む場所だって決められる。

金を稼がなくてもリュック一つで都会にきて、
そこから住む場所を探すということも可能なんだよね。

 

シェアハウスとか友達の家に居候するとか
手はいくつもある。

 

だから都会に住むということはわりかし難しくないってこと。

 

だけど、都会に出ないと仕事ができない
という洗脳はまだ溶けない。

 

どうしても田舎から出たくない、出れないという人たちは多いと思う。

情報発信ビジネスと出会い、どこでも仕事ができることに気づく

でも、そこで出会ったのが情報発信ビジネス。

 

これが超最強だった。

 

情報発信って全世界どこにいても
インターネットが繋がってさえいればできる。

 

そうすると、田舎暮らしとか関係なくなる。

 

ビジネスの本質は

お客に価値提供をすること。

 

であって、直接人にあって営業するということは
やらなくても良くなった。

 

よくビジネスは価値提供。
営業は足で稼げ。

とか言われるけど、今の時代それ古い。

 

もちろん場面によっては必要になることはあるけど、
今ではインターネットがある。

それに応じて便利なツールが様々出てきているのが事実。

 

法人営業とかも企業名、電話番号、メールアドレスさえあれば、
どこからでも営業はできる。

あとはニーズにあった商品を提供できるかが鍵だ。

 

つまり、訪問ということをせずともアポイントが取れてしまう。

これはBtoBに限った話だけど、
toCビジネス、いわゆる個人向けサービスを販売している場合は
セールスまでもインターネットのツール上でできてしまうことが多い。

 

例えば、スカイプで繋がって、電話してセールスなんてことは可能だし、
電話せずともレターと呼ばれる商品ページを作って、
それを見込み客に見てもらったら、

数%の割合で購入してもらうことができるようになる。

 

マーケターや経営者というのはこの数%の割合を
どれだけ上げていけるかが仕事であり、
腕の見せ所だ。

 

どこにいてもビジネスはできるし、
むしろ田舎の方が都合いいって場合もある。

 

田舎の方が人間関係のつながりが少なくなっていき、
より濃厚な人間関係を形成することもできる。

 

都会にいた方がいろんな情報があって、
面白いビジネスモデルや事業の話、金融の話が聞けるけど、

まずビジネスで結果を残したいのであれば、
話を聞きに行くのではなくて、

ビジネスをしよう。って話です。

 

つまりコンテンツを作って、価値提供をしまくって
それで利益を出していくことに注力していく必要がある訳。

 

結果を出せないのって、他人が発信している情報に泳がされて
隣の芝生は青い現象が起きてしまって、
それでコンテンツを作りきれないという人たちが多い。

戦略が間違っている場合も多いけど、
それは学ぶ環境と教材選びが間違っていることがほとんど。

 

その件に関してもまた別記事で解説していこうと思う。

 

ビジネスはシンプル

これから副業としてビジネスを始めようとしている人は多いし、
むしろすでにスタートしている人も多いだろう。

 

その中で意識して欲しいのは、

ビジネスはシンプルってこと。

 

昔だったらビジネスを始めるのに、
事業資金を1000万ほど集めなきゃいけなかったし、
登記をするにも手こずったわけ。

 

その昔の風潮をこれから副業をやってみようと思う人たちは、
間に受けている人たちが多いわけ。

 

あとは、企業に勤めてサラリーマンしているから安心だ。
という思いを持っている人が大半だろう。

そういう人たちって基本的に自分の人生に対して本気で向き合わず、
会社というものに依存しているだけの人が多い。

 

とにかく考えることから逃げている人ばかりということなんだ。

 

 

僕の友人で芸能活動をやっている友人がいるんだけど、
芸能活動だけでは食っていけないから、
バイトを週6入れて、なんとかギリギリ生活しているという。

 

こういう人たちって結構多くて、
悪徳プロダクションも多いから、
レッスン代とかプロモーション代?とか言って、

夢を追いかけてるやつから金をふんだくってビジネスをしているやつもたくさんいる。

僕自身、情弱だった頃にやられたことがあるから、
身に染みて感じる。

 

でもなんでこんなことが起きるかっていうと、

全員世間を知らなすぎる

ってことが重大な問題なんだ。

 

このままだとどうしても搾取され続ける人生が待ち構えている。

 

じゃあどうしたらいいのかって考えたときに、

とにかく学べ。

ってことなんだ。

 

 

ビジネスも結局シンプルで

知識ゲーなんだよね。

 

 

例えば、情報発信ビジネスをやる上で何が必要か。

っていうのは、僕だったらすぐに答えることができる。

 

それはこれまで情報発信に関することは何通りもやってきたし、
成果も出してきた。

もちろん、これからもどんどん勉強していって、
知らないことを潰して無双状態を作り上げていきたいと思っている。

 

 

でも、何も知識がない状態で取り組むと
変なところから手をつけようとするわけ。

 

いきなり広告に金を突っ込んでみたり、
訳のわからないYouTubeを撮影したりしてみちゃうんだ。

 

これって戦略をわかっている僕からすると、
行き当たりばったりすぎてうまくいかないのが目に見えている。

 

だからこそ、成功するためにも
知識を得ることに労力を惜しまないようにして欲しい。

 

そうすれば、自ずとビジネスで結果が出るし、
やりたいことも自然とできるようになってくる。

 

どこにいようが関係がなくなるくらい、
自分のスキル、持っている仕組みは最強になる訳だから、
ぜひ意識して欲しい。

 

今回はここらへんで。

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