大塚家具から反面教師的に学ぶビジネス戦略

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どうも、ほっしーです。

 

大塚家具、知っていますか?

 

高級家具を売っている企業ですね。

ユーチューバーのヒカキンが家の家具一式を大塚家具で買うという動画を出したのも有名ですよね。

 

大塚家具は前まで、高価格で質のいい家具を売ってきました。

 

前任の大塚勝久さんが社長をやっているときは、

どんなビジネスモデルを組んでいたのか。

 

高価格リピート戦略

 

高価格リピート戦略

を取っていたのです。

 

この戦略って、個人でビジネスする時にもすごく役に立つものです。

なぜなら、個人というのは大企業と同じ戦い方をしてはいけないからです。

 

個人は大企業にくらべ、持っているお金が桁違いに少ないです。

まあ同じレベルかそれ以上持っている資産家はいるかもしれませんが、

基本的には持っていない人がほとんどです。

 

大企業はお金を持っているおかげで、

大多数にアプローチができる広告の予算であったり、

商品開発ができるので、

薄利多売のビジネス戦略を組み立てることができるのです。

 

しかし、個人でビジネスをするとなると、

なかなかそうもできません。

薄利多売の戦略をしようとすると、
ジリ貧になって、広告費もろくに使えない。

しかも、それが売れるものでなかったらお金は一気になくなり、ビジネスをすることは難しくなりますし、

そもそも生活をするのが難しくなる可能性が大きいです。

 

なので、個人でビジネスを展開するときは

高単価でビジネス仕掛けていくのが大事です。

 

高単価で売ることで少数の購入者でも売り上げを立てることはできるし、

サポートなどやアフターフォローもしっかりとできるようになります。

 

なので、高単価で売ることが個人でビジネスするためには

何よりも大事なのです。

 

もう一つ必要な

 

高単価で商品を売る場合、もう一つ重要なことをしなければなりません。

 

それが

ブランディングです。

 

ブランディングができていると、高単価でも物は売れていきます。

 

大塚家具は質が高くブランディングができていたから
他の家具店よりも高単価でも売り上げを建て続けることができていたのです。

 

しかし、社長が娘さんに変わってから、

ビジネスの戦略を一気に変えて、

高単価から低く単価を設定し、

ある程度の富裕層じゃないお客さんでも買いにこれるような価格帯に設定を変えたわけです。

 

これをしたことによって、

一時期は売り上げを伸ばすことはできていたのですが、

ある時を境に売り上げは低迷していったのです。

 

それはなぜかというと、

一つはブランディングがされていなかったからです。

 

今まで高単価で会員にしか売ってこなかった家具を

会員制をなくし価格を抑えることによって、より多くの人たちにアプローチすることができていたのです。

しかし、これをしたことによって希少性がなくなってしまい、

大塚家具で買う理由がなくなっていってしまったのです。

 

いわゆる逆ブランディングしてしまったわけです。

 

今でもそういったブランディングで家具を販売しているので、

まだ売り上げは下がり続けています。

 

色々と思索は練って、どんどんとマスメディアを使ったりして

広告を打って認知度を広げていってますが、

あまり意味ないと思います。

 

大塚家具はビジネスの基本をおろそかにしているのです。

それは何かというと、

リストを取っていないということです。

 

厳密にいうと、取ってはいるんだろうけど、

会員制をなくしたことによって、購入者に対してのアプローチができなくなってしまったのが、一番の失敗だと思います。

 

リストを取れないというのはビジネスに取ってはかなり痛いことですね。

リストとっているのと、取らないのとでは雲泥の差があります。

 

売り上げが倍以上変わってきてしまうのです。

 

例えば、

ブロガーの方って基本リストを取っていない人が多いです。

ブログにアクセスを新規で流し続けている場合が多いです。

アクセスを流すことで収入を得るアドセンス収入を得ているわけですが、これって非常に効率が悪いです。

100万pvを取ったとしても、収入は30万とかそんなものです。

もっと低い場合もあるでしょう。

 

一方、リストを取っている人たちは

例えばブログのアクセス数が1万pvでも収入が100万超えている人は

ざらにいるし、

しっかりとマネタイズができれば億とかも全然いけます。

 

要はしっかりとリストとっているかいないかで収入はすげえ変わるということです。

 

リストを取らないビジネスはやばいので、

リストを取るようにしましょう。

 

そこからがビジネスのスタートです。

 

それで、ブランディングだったり、
マーケティング戦略をどう練っていくかを考えていくのが
順序としてあるので、

ビジネスをやっている人であれば、自分のビジネスを見直してみてください。

 

結構ブランディングできていないことがあったりするので、

見つけて改善してみてください。

 

マーケティングって奥が深いけど、

マスターしたら普通に即戦力だよねって思いました。

 

なので、マーケティング極めましょう。

 

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