コピーライティングの基礎。PASONAの法則を極め、物を自由自在に売りまくろう。

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どうも、ほっしーです。

 

今回は、コピーライティングの基礎。

「PASONAの法則」について解説していきたいと思います。

PASONAの法則とは?

コピーライティングの1つの方法で、

読み手をアクションさせるための文章術です。

 

ブロガーやマーケターは読み手に

商品を提案するときはだいたいこの型を使って、
文章書いています。

 

これは「非常識な成功法則」という超有名な神田昌典さんが提唱している
セールス文章の型で、

これ通りにやって行くと大体売れるよ。

ということを提唱しています。

 

PASONAの法則の解説

P:problem(読み手の問題を提起をする)

読み手の問題というのは

顕在的にある悩みではなく、潜在意識の中にある問題を提起してあげることが重要です。

 

例えば、お金欲しいですよね。

だったらこの稼げる方法を試してみましょう。

 

これに関しては顕在意識のアプローチになってしまうんですね。

 

お金が欲しいという欲求というのは
潜在意識的に見えてそうではないんですよ。

 

潜在意識というはモテたいとか美味しいもの食べたいとか
もっと成長していきたい、苦労したくない

というそういった意識の問題になります。

 

ビジネスで意識すべきなのは
こういった潜在的な悩みに対してのアプローチをして行くことで、
かなり市場も広がり、アプローチできる数が圧倒的に増えますね。

 

なので、ここを勘違いせずにリサーチを進めて行くことが大事です。

A:Agitation(問題を炙りたてて明確にする)

それで、潜在的な問題を浮き彫りにさせた上で

その問題の本質は何なのか?

問題の本質を明確化することで、読み手は自分の悩みの本質はこれが原因だったのかと理解することができるようになります。

So:Solution(解決策と証拠を提示する)

そして、問題の本質を明確化し、
理解させた上で、

どうやってその問題を解決するのか。
その問題の解決した後の未来、証拠を見せてあげるということ。

 

これはかなり重要ですよね。

 

人間ってロジックを知っていないと
どんな物事にも納得しないんですよね。

ということは得体の知れない商品を買うことは絶対にありえないんですよね。

 

例えば、自分の信頼している人から
この商品いいよって言われても

ただいいよ、買ってみてと言われても自分に買う理由がないから買わないと思うんです。

いくらその人が信頼できたとしても買う必要はないわけです。

 

っていうかそもそも商品の内容を知らずに買う人って
単なる洗脳を受けてるだけだと思うので、本当にかわいそうだなと思います。

 

考える力を奪われてると早めに気づいて、
勉強して、経験を積み重ねて色々やっていた方がいいと思います。

 

N:Narrow down(限定性と緊急性でお客を絞り込む)

人間って別に今すぐに必要な商品とか物ってあんまりないわけですよね。

今生きてる中で、必要なものってあまりない。

 

だからこそ買う理由を作ってあげることも1つ手としてあります。

 

限定性と緊急性でお客を絞り込むというのはかなり大事な項目で、
これができているとビジネスがかなり楽になります。

 

結局人間追い込まれないとやるべきことすらできないので、
これは文章の中に入れておくべき文言の1つですよね。

A:Action(行動への後押しをする)

そして、最後に読み手を行動させないといけないわけです。

 

結局、ブログ、メルマガを書いて発信している意味って
お客さんに成長してもらったりとか
自分の持っている価値というものを提供するために

セールスをしたりするわけです。

 

結局、お客さんには購入するための行動を起こさせないと
お客さんのためにもならないわけです。

 

なので、行動への後押しが必要なのです。

 

例えば、セールスレターをよくみてみると、

「追伸」

とかあって、販売者の理念とか会社の思っていることを書いて、
読み手を購入者に変えさせるために

理念の共有などをしているわけです。

 

人間てロジックを理解し、納得しただけでは買う理由にはならないんですよね。

自分が必要だと思ったり、
この人の理念に共感した。

と感情部分で響かないと購入には絶対的に至らないわけです。

 

なので、最後のActionの部分で
理念の共有だったりをしているわけです。

 

新PASONAの法則が出てる

PASONAの法則と新PASONAの法則は違う

で、ここまでPASONAの法則を話してきましたが、

最近、神田昌典さんが新しいPASONAの法則を出したということで、

 

何が変わったのかを抜粋して解説していきたいと思います。

 

A:Agitation(読み手と同じ境遇を共感を持って描写する)

旧PASONAの法則のAの部分は

読み手を炙りたて、

と書いてあり、意味合いとしては

 

読み手の不安を煽るような文章の使い方をしていたわけです。

 

でも、実際にそれでは意味がないわけです。

 

僕自身もセールスレターを書く機会が最近まであって、

仕組み化をしまくる中で、

文章術も学びながら、やっていたのですが、

 

不安を煽るというのは一種のテクニックで必要です。

 

しかし、不安を煽り過ぎても商品は売れないという事実に気づいたのです。

 

そこで、色々と調べていると、
新PASONAの法則のAの部分は

共感を意識することに注力していたのです。

 

読み手の境遇に理解と共感を入れることで、
この販売者と販売商品は私たちを理解し、なおかつ自分の役に立つものだと
考えさせることができるようになるわけです。

O:Offer(具体的な提案をする)

PASONAのOの部分では

具体的な提案をすることが何よりも重要なことになってきます。

 

 

なぜなら、この商品は何を売っているのか。

どんな内容の商品なのかを知っておかないと
商品を買う理由には至らないわけです。

 

 

先ほどから何度も言っているように

人間は理論と感情で物を書います。

 

 

どちらも欠けてはいけないわけです。

 

なので、具体的なオファーをするにあたって、
この商品の具体的な内容+なんでこの商品があなたの悩みを消せるのかを

具体的にロジックを交えて説明する必要があるのです。

 

そうすることで、売れる確率が上がるようになります。

PASONAの法則を使うときのポイント

PASONAの法則は

ある程度売れる文章の型を教えているわけで、

 

これを使えば、必ず売れるというものでもありません。

 

売れるためには

コンテンツの質を上げていかないといけないのです。

 

コンテンツの質を上げるためには

自身の学びを強化する。

そして経験をもっと深める。

ということをしていかないといけない。

 

なので、やるべきことはライティング技術を学ぶことはもちろん、
自身の経験を増やしていくことが大事なってくるので、

そこはしっかりと意識しておくと、

自ずと稼げるようになるし、
成長スピードも凄まじいものになるので、

ぜひ意識してみてください。

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