接客スキルを磨くと人生勝てる件について

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どうも、ほっしーです。

 

僕は学生時代から飲食のバイトをしていて、
基本、ホールで接客メインで仕事をしていました。

 

大学を卒業し、フリーランスとして働きながらも
生活費を稼ぐためにアルバイトをしていました。

 

その中で僕は接客が得意で、
働いているお店の中ではかなり優秀らしく
なぜかお客さんで固定ファンがついてる状況がありました。

 

ホストじゃないけど、
飲食店でこれだけ固定ファンがつくというのは
経営者側からすると素晴らしい人材だし、
スタッフからも教えてください!

みたいな形で迫られることも多々ありました。

 

 

接客ってかなり大事だなと思うので、
その極意やマインドについて話していきたいと思います。

 

接客スキルとは

 

接客スキルとはマインドと技術の両輪が必要で、

マインドは気遣い。

技術はお客さんが何かを必要としてる、これをしたら喜ぶことをすること。

 

これらが重要になってきます。

 

 

根本はお客さんが何をしたら喜ぶのかを意識すれば、
行動が自ずと変わってくるし、

一緒に働いているスタッフも意識が変わってきて、
店全体が変わってくるようになります。

 

そうすれば、売り上げも上がってくるし、
口コミも起こりやすくなるので、
接客がいいだけでビジネスとして伸びるようになってくるわけです。

 

これは飲食だけでなく、

全てのビジネスモデルに精通することだと僕は思っていて、
意識すべきは

 

「お客が何をすれば喜ぶのかを徹底的に考え、実践する」

 

これに尽きます。

 

 

これができれば、

人を相手にする仕事は大抵うまくいきます。

 

お客さんだけでなく、
一緒に働いているスタッフにもこのようなマインドで
接することができれば、
離職率も低下するし、満足度が高くなるので、
喜んで働いてくれるようになるのです。

 

経営者側はこのようなマインドにするための
仕組みづくりをしていくことが何よりも重要なタスクになってくるわけです。

気遣いをマスターするといいことしかない

自己啓発的な話になってしまうんですが、

ビジネスをやっていく上では
お客さんのことを考えるのが大事なのですが、

気遣いという部分をマスターすることで、

 

その人はどの業界に行ってもうまくいくようになります。

 

 

たとえ、接客とは関係ない業界に行っても。

 

それは根本の気遣いという部分を意識して
日々仕事をしていれば必ず同僚の間では
信頼が生まれ、大きな仕事を任せられるようになることだってあります。

 

経営者であれば、
横のつながりを作るために
気遣いを意識した行動を起こすことによって、

格上の経営者から可愛がられるようになり、
一緒に事業をやることだってできるようになるわけです。

 

なので、気遣いという分野は
誰しもがマスターすべきことなのです。

 

 

だからこそ、飲食でもなんでもいいので、
接客スキルは身につけたほうがいいのではないかなと思います。

 

PS.

飲食店も立ち上げようかなと最近考えていて、

ゼロから立ち上げるか

買い取って中を変えていくかを考えています。

 

 

スタッフに関しては

僕についてきてくれる人たちが数名いるので、

ゼロから立ち上げるのは楽しそうだし、
経験を積み重ねるのも楽しそうなので、

金銭的に余裕ができてきたら挑戦してみたいと思います。

 

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