STPマーケティング。マーケティングの本質を理解し、商売を繁盛させよう。

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どうも、ほっしーです。

 

僕はマーケターとして
このブログの運営やメルマガ、SNSの運営、
コンサルティングなどをしていますが、

マーケティングには色々な要素が含まれています。

 

その中で今日は、STPマーケティングという分野について
話していきたいと思います。

 

 

そもそもSTPマーケティングというのは

Sセグメンテーション(市場細分化)

Tターゲティング(狙う市場の決定)

Pポジショニング(自社の立ち位置の明確化)

 

という3つに分かれているものです。

 

ビジネスをする上で、マーケティングの概念を知っていることは非常に重要なことで、

このSTPマーケティングの概念を知り、
事細かく細分化していくことで
自分のビジネスが拡大していくことは間違いありません。

 

ビジネスをしていく上では
最初はやりたいことよりも勝てる分野に挑戦していくことが先決で、
勝てる分野で勝つことができたら
やりたい事業に進めばいいと思ってます。

 

最初からビジネススキルもないのに、
やりたいことに足を突っ込み、再現性もなく
利益が少ないビジネスモデルはすぐに撤退していく運命にあるので、

そこは注意しておいたほうがいい点の1つですよね。

 

 

少し話しは逸れましたが、

STPマーケティングをする上でのメリットと
注意すべき点を解説していきたいと思います。

 

マーケティング第一人者である、
フィリップコトラーが提唱するSTPマーケティングというものです。

これは、マーケティングの本質と言われていて、
古典的なマーケティングの中では、
現在でも通用するマーケティング手法の一つです。

 

4P分析とかマーケティングの中ではありますが、
正直これに関しては役に立ちません。

STPマーケティングは情報発信のビジネスでも
大企業などのリアルなビジネスの現場でも使われいるものなので、
勉強して自分に落とし込んでみてほしいです。

 

STP分析を行う主なメリット3つ

1.顧客やニーズの分布を整理できる

 

ビジネスをしていく上で、アプローチをしていくのは
全て人になります。

 

当たり前ですが、自分が売る商品というものは
売る相手に対して価値提供できるものだと理解してもらい、
納得してから購入してもらうものです。

 

自分の商品をいらない人に売ろうとしたところで
マジで意味がないです。

 

そもそも売れないです。

 

だからこそ、必要な人に対して
商品を売るためにその人たちのことを徹底的に分析する。

 

これができることが1つ目のメリットですね。

 

2.自社のプロモーション戦略を明確にできる

 

ビジネスをする上では、

言語化

という分野は欠かせないものになってきます。

 

対面で直接営業するときや自分のビジネスモデルを説明するときに
明確に事細かに説明できる言語化を持っていないと
相手に理解してもらえないですよね。

 

ネット上で商品を販売するのであれば、
ライティング技術はものすごく重要になってきます。

 

自身の商品を事細かに言語化することで
それをレターに書くことができるわけです。

 

言語化できたものは全てレターや相手に営業する言語の1つになりますし、
それで相手は商品を買う理由をストックしていくわけです。

 

なので、ビジネスにおいて、
自身の商品のプロモーションを明確にすることは
当たり前に必要なのです。

 

3.他社との競合を避けられる

これに関しては難しいことかもしれないですが、
意外と簡単なことです。

 

リサーチを重ねていくことによって、
市場の穴に気づく場合がよくあるのです。

 

もうすでにこの市場では売り上げを上げ、
利益を出すことは難しいという見解を出したとしても

そことは別の切り口でプロモーションを打つことができるし、
ビジネスを繁盛させる上で他社と争わないことは何よりも重要なのです。

 

僕が以前、書いたUSPについての記事も載せておきますね。

情報発信する上で重要なUSPについて

これに関しては独自性の話をしているので、
勉強になると思います。

 

STP分析を行う上で最低限注意したい主なポイント3つ

1. 市場へのアプローチが可能かを考える

リサーチを重ね、最適な市場を見つけたとしても
そもそもその市場に対してのアプローチが可能なのかは考えておかないといけないことです。

 

アクティブなユーザーは少なく、
ビジネス的にも伸びる確率が少なかったら
アプローチしても意味ないし、

市場規模は大きいけど、
大企業が資本を使いまくって
そこの市場は参入するのは難しいとなったら

ビジネス的には厳しいですよね。

 

2.市場の大きさ・成長率を考慮する

その上で、

市場の大きさと成長率は考慮していかないといけなくて、

参入する市場規模や成長率が低いと、
参入しても利益が上がらず、すぐに撤退という事態も起こしかねないので、

そこはしっかりとリサーチが必要だと思います。

3.順番にこだわらない

セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングと
3つの工程がありますが、

これには順番は関係ないです。

 

全て連動性であるので、どれから手をつけてもいいです。

自社の立ち位置を決めた上で
ターゲティングをするのもよし、
市場の細分化するのもよしだと思います。

 

ただ、参入する市場は決めないと話にならないですよね。

 

例えば、自社の立ち位置を

ダイエットでは一番の会社

みたいに立ち位置を決めても

市場がネットビジネスの市場をリサーチしても意味がないですよね。

 

 

これは極端すぎますけど、

こういった事例が多いので、
まずは、市場を決めて、

その上でまずはセグメンテーション、

市場を細分化していくことで最短でビジネスがうまくいくのではないかなと思います。

 

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