集客の壁を取っ払う3つの集客戦略

Pocket

「SNSを毎日更新してるのに3日に1リスト入ればいい方」
「見込み客にとって最高のオファーを出してるつもりなのに全然反応がない」
「SNSの更新がマンネリ化してきてて何を発信すればいいかわからない」

こんな状態の人が読者の中では多いと思います。

 

なぜ、このような状況になってしまうのか、
原因を考えたことがありますか?

 

おそらく、9割型の人は

「考えたことがあるけど、解決策が出ない」

そんな状況だと思います。

 

 

普通に考えて

===

結果が出てない脳みそで出る結論は
成果として現れにくい

===

これは常識だと思いますが、

 

みんな、主観的に物事を見てしまうせいで

”自分の表面的な問題点”しか見つけられず
本当の向き合うべき問題点を見つけらないのです。

それでです。

 

 

集客ができない要因って一体何かわかりますか?

結論を言ってしまうと、

===

あなたのメルマガorLINEに
登録するメリットがない

===

これが一番の要因なのです。

 

あなたはSNSをリストを取るために
日々更新しているはずです。

ですが、なかなかリストに登録してくれない

そんな状況がずっと続いてるはずです。

 

「1000円の電子書籍がメルマガに登録すると無料で読めます」
「経済的自立になるための戦略をまとめたPDFを登録者限定で渡してます」

 

こういうオファーをして
リストを取ろうとしてる発信者の方は数多くいます。

でも、結果に結びついてない。

 

理由は先ほども言った通り、

あなたのオファーに魅力を感じないのです。

そう、あなたの電子書籍や特典をもらう必要がない。
それがあなたが集客できない一番の要因なのです。

 

 

でもあなたはこうも思ったはずです。

「いや、師匠や真似をしてる起業家さんはこれで上手くいってるんですけど…」

って。

 

それに関しては否定はしません。
それで成功してる方は少なからずいます。

 

 

では、なぜその人たちはそのオファーで

結果を出してるのでしょうか?
答えは単純。

===

一般の発信者たちがやらない
施策を次々と実践してるから

===

なのです。

 

例えば、

・広告を打つ
・SNSアカウントを大量に作る
・他の発信者とのコラボ(業界で権威ある人)

みたいなことをやっているのです。

 

ここで差別化を図り、
業界内でも目を引くような存在だからこそ
集客が簡単にいくのです。

 

しかも、業界の中で蔓延ってるオファーで
上手くいく理由は
その人が先駆者だからという可能性もあるのです。

 

それこそ9割型の人が集客ができなくなるのは

===

強力なライバルがいる市場で
ビジネスをしている

===

これも大きな要因の1つです。

 

 

ネットビジネスという事例を1つ挙げただけでも

副業
コンテンツビジネス
動画編集
プログラミング
アフィリエイト
マーケティング

などのキーワードが出てくるので、

 

ここの市場は大抵、
資本を持つ強力なライバルが独占しているのです。

 

ビジネスでは基本、資本を持つ者の選択肢は
数多くあります。

 

しかも、プラットフォームを運営してる側も
広告を出してくれる人を
優遇するのは当然なのです。

 

 

あと、あなたはこうも教えられてきたと思います。

「まずはパクることをしろ」

と。

 

これ自体は間違ってないし、
短期的に結果を出すなら
パクリを大量に発信すると成果に繋がります。

 

ですが、それも短い命です。

 

 

だからこそ、あなたがやるべきなのは以下の3つ。

◉ペルソナを決める
◉コンセプトを決める
◉3つのベネフィットを明確にする

 

情報発信で一番重要なのは

===

『誰に』

『何を』

届けるのか?

===

これが明確にならない限り、
ありきたりな発信で、
認知すらされないことが多々あるのです。

 

 

ペルソナ

ターゲットを明確にしないまま、
情報発信をしても
誰も集めることはできません。

 

ありきたりな発信をする情報発信者のもとに

「あなたの商品が欲しいです!」
「相談があります!」

なんてDMは来ないのです。

 

ペルソナとはターゲティングをより細かくしたもので、
ビジネスを展開する際は必ず設定します。

 

大多数にアプローチをする方法もあるのですが、
それは大企業や資本を持っている個人に限った話です。

広告を使うときに、1人にぶっ刺さるコピーを書くのも必要ですが、
大多数に必要な商品を売る場合は
ある程度ターゲットを絞らない方が売れることもあるのです。

 

 

ですが、この記事を見ているあなたは

ビジネス後発組でしょうし、
資金を潤沢に使えるわけではないでしょう。

なので、1人まで絞って情報発信をした方が
効率的なのです。

趣味、性格、行動スタイルなどをより細かく
設定することこそペルソナ設定の役割なのです。

 

コンセプト

わかりやすくいうならば

情報発信の一本の軸がコンセプト

というものです。

 

これは情報発信だけじゃなく、
商品を作るときも
会社の方針を決めるときも
同じように必要な考え方です。

 

コンセプトがあることで、

発信や商品の中身の軸がぶれることなく
生産を進めてることができます。

 

軸がブレブレだとお客さんの感情的に

「頼りないな」
「ブレブレでなんか信用できない」

という風に思われてしまいます。

 

人は基本、一貫性を持った人間が好きです。

漫画のキャラクターを見ればわかると思いますが、
主に主人公は一貫性を持ったキャラばかりです。

ワンピースのルフィ
ドラゴンボールの孫悟空
NARUTOのうずまきナルト

みんな一貫した信念を持って動いているのです。

 

あなたが情報発信する際も
コンセプトという一本の軸を持っておくことで
信頼される情報発信ができるようになるでしょう。

3つのベネフィット

集客するときによく言われる

『ベネフィット』ですが、

ベネフィットを一括りにする場合がほとんどですよね。

 

 

僕自身もそう思ってたのですが、
色々と調べて、3つのベネフィットに分類できることが分かったのです。

 

それがカルフォルニア大学で名誉教授を務める
経営学者でマーケティング理論を専門としてる
デイビット・A・アーカー氏による見解で、

アーカーのベネフィット3分類というのが言及されたのです。

 

 

3種類のベネフィットとは

◉機能的ベネフィット

◉情緒的ベネフィット

◉自己実現ベネフィット

と3つに分かれるのです。

 

 

それぞれの説明はまた別でします。

 

 

僕らは基本的に
機能的にベネフィットを説明することしかやらないです。

「安いです」
「稼げます」
「集客できます」

みたいなことしか言いません。

 

でもそれではいけないのです。

 

きちんとお客の感情を見抜いて
感情的に得をするか損をするかなどの提案してあげたり、

商品を持つことで自分が変われるなどの
自己実現欲求も刺激してあげることもできるのです。

 

ただし、これはペルソナで設定した
ターゲットの欲求段階によるので
注意が必要です。

 

 

なので、もしあなたが今集客できないのであれば、
ペルソナの欲求段階を理解してないのが
大きなポイントだと思います。

 

 

リサーチをしたり、ペルソナの悩みをきちんと考えて
集客できるようにベネフィットを考えてみましょう。

それだけで集客効率がかなり変わりますよ。

追記:無料公式LINEをはじめました!


「思考の枷を、ぶっ壊す」をテーマにした公式LINEを始めました。

ブログでよく聞かれるコンテンツビジネスの話やWEBマーケティング、ビジネスの話などを体系的にまとめて話しています。

無料でバンバン良質な情報を流しますので、是非チェックしてみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です